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「家庭でつくる精油救急箱」

2017.01.22 Sun
家庭でつくる精油救急箱

先日は時々参加しているアロマの勉強会。テーマは「家庭でつくる精油救急箱」。
子供達のために踏み込んだアロマテラピーの世界で、私の一番の原点といえる暮らしに寄り添う、身近なメディカルアロマです。勉強会参加の知らせがあった時から、楽しみに待っていました♪。

普段は沢山ある精油の中から、目的に応じてより治療特性の高いものを選んで使い分けていますが、今日は一つの精油が持つ様々な治療特性をいかし、その実用についてを勉強しました。

例えば、わりと持っている人が多いティートゥリー、アボリジニが「解熱の樹」と呼ぶとほど抗ウイルス作用が高く、インフルエンザや風邪対策によく使われますが、歯肉炎・歯のホワイトニング・寝たきり患者の口腔ケア、ニキビ・水虫・虫さされなどのお肌にも利用できます。また、ガンの放射線治療の皮膚保護にも良いのだそうです。カビよけにお掃除にも使えます。

もともと一つ一つの精油は単一の治療特性だけでなく複数の治療特性を持っているので、要するに、高価な精油をいくつもの手元に置けない場合(がほとんどですよね・・・^^;)、手元にある精油のなかで利用、対処できる場合が多々あるということなのです。

受講後、手をこまねいていた上の子の酷いアレルギー性鼻炎、副鼻腔炎と改めて向き合い奮闘中。鼻水、鼻づまり、咳に手元にある精油であの手この手で、わずかに回復の兆し・・・かな?

これからまだまだインフルエンザや胃腸炎などの感染症が流行るシーズン、上手にアロマの助けを借りて元気に過ごしたいものです。皆さんもご自愛下さいませ。今年も宜しくお願い致します(^∇^)。

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Category:アロマテラピー | Comment(1) | Trackback(-) | top↑ |
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no subject

草木さん,こんにちは。うちの息子も鼻炎持ちでここのところずっと薬を飲んでいます。が,やっぱり鼻は詰まってる事も多くて,口を開けてます(ToT)(インフルエンザが流行り出している時なのに口開けてるって・・・・汗)。
私はよくティートゥリーを使うことが多くて,随分助けられる場面が多いです。素人判断で充分に知らないまま使っているのがナンですが・・・(^_^;)。また色々,教えて下さいね♪時節柄どうぞご自愛を。


w4Ib0zSU | 山麓 | URL | 2017.01.29(Sun) 18:34:00 | [EDIT] | top↑ |

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