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出会いは・・・必然?

2016.02.11 Thu
ラベンダーの絵

私がアロマテラピーと出会ったのは、子どもの幼稚園のお母さん友達を通してでした。

一年中、風邪ばかりひいている子ども達と、もれなくうるつ私。
その度に皆で、医者で処方された抗生物質を飲み、風邪が治っても副鼻腔炎が残り、耳鼻科でさらに強い抗生物質を飲む、の繰り返し。
果たしてこれをずっと続けていてよいものか・・・と、そんな話を送り迎えのお喋りの中でしたのがきっかけで、
「こんな方法もあるから試してみては?」
と紹介してくれたのが彼女で、それがメディカルアロマテラピーでした。

アロマテラピーと言うと、バスタイムやお休み前のリラクゼーションや高級なサロンでのマッサージとか、敷居が高いイメージがあった私ですが、それだけではなく、メディカルな作用を心身ともに普段の健康管理やケアに利用するというものでした。

あれから数年後、匂いに鈍感な私(苦笑)が今やアロマテラピーアドバイザーの資格を取り、家族の健康のため、ハウスケアなど、普段の生活の様々な場面でアロマテラピーのお世話になっています。

私をここへ導いてくれたその友達や恩師、尻込みする私を後押ししてくれた沢山の友達に、感謝の気持ちを込めて、身近なアロマテラピーのあれこれを伝えられたらと思っています。

気がつけば、居間にかかる一枚の絵。
十数年前アロマテラピーとは無縁の仕事をしていた頃、アンティークショップで気に入って購入したもので、作者の名前も分からない。
錆びたホーローの水差しに、ラベンダーが植えられている。
ラベンダー・アングスティフォリアは万能精油と言われるほど、様々な効能がある精油で一番最初に学んだもの。
今だから言えるのだけど、この絵との出会いは必然だったのかな!?・・・なんて不思議~な気持ちになった最近です。



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