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言い間違い

2017.07.18 Tue
言い間違い
↑息子が幼稚園で育てているトマト、なかなか赤くならない

子供はかわいらしい言葉の言い間違いがあるものです。
我が家の子らの幼い時の言い間違いは、

「スタベッキィ」 → 「スパゲッティ」
「ぴんきらぼごう」 → 「きんぴらごぼう」
「アルレギー」 → 「アレルギー」
どれも微笑ましい言い間違いです。

上の子が小学中学年になってからは、なぜそんなふうに言い間違えられるのかが不思議なくらい爆笑してしまうものがあります。

「シャンツとパツ」 → 「パンツとシャツ」 お風呂上がりに用意していた下着のことです。
「バルかマツか」 → 「マルかバツか」 ○×クイズをしていた時のこと。
真似するのも難しいくらい、言いにくい(笑)。

つい最近はお人形遊びをしていて、学園ごっこのやりとりの一幕・・・
「○○ちゃんは、・・・なのよね~」
「・・・が悪いんだよ、しもしも」

昼食後の食器洗いをしていた私は「(゚ ゚)!?」
学園ごっこを続けている娘に、
「ちょっと、『しもしも』って何?何のこと?」と声をかけて、言わんとしていたことが分かったので、「言い間違いでしょ?違う言葉があるでしょ?」と問いかけたところ、娘も
「?、あれっ、なんだっけ、しもしも?、もしもし?、しもしも~」っと自分で笑い出し、いっこうに正しい言葉が出てこないところへ、
幼稚園児である下の子が、
「『そもそも』」でしょっ!」としっかりしたお答え。ちゃんちゃん

大きくなるにつれて言い間違いがなくなるのは当然ですが、言い間違える元の言葉自体が、大人のような言葉使いなのがとても新鮮でした。

つい先日、下の子が歩きながら、
この地方で流れている某メガネ屋のCMの歌を「メガネが曲がった~」と何度も歌っていた。
上の子は笑いながら私に「ねえ、なんで「曲がった~」って言ってるの?」と聞いてきた。
気づかなかった私は「(゚ ゚)!?」、息子に
「ねえ、「『曲がった』じゃないよ、『○○○』(お店の名前)だよ。わざと歌ってるの?それとも、本当にそうだと思って歌ってたの?」と聞くと、
「『○○○』?本当に『曲がった』だと思ってたぁ・・・」と恥ずかしそうに笑い出す。
「メガネ屋さんのCMで『メガネが曲がった~』と宣伝しても意味ないでしょ。」とつっこむ私。
しばし3人で笑いました。
言い間違いならぬ聞き間違いでした。

あー、面白い。


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